の島のおじさダイバー日記

2022年 9月20日(火)〜 9月22日(木) 西表島 58回目ダイブ

♪ ワクワク(*゚▽゚*)ワクワク ♪♪

   9月18日(日)
 出発の前日です。10時半頃おり姫のお父さんからメールが入っていました。19日と22日の宿泊の確認でした。変身をして、雨が時々激しく降っていましたが、様子を見て横浜に行くことにしました。1時過ぎにそごうに着いて、西表へのお土産をいくつか買いました。
 家に帰ってきていろいろやっていたら、明日が祝日だと気がつきました。バスと電車の時間を調べ直していたら、3時44分に宮古・八重山地方に地震警報が出ました。台湾近くが震源らしいですが、津波は最大1mが予想されていました。4時30分頃西表島、石垣島に津波が到達する予想が出ていました。
 荷物の準備をしました。着ていく物や小物類、ダイビングに使う物などを、肩掛けカバンや手提げカバン、クルージングバッグに分けて入れました。メッシュバッグと小物をクルージングバッグに入れて、6時半過ぎに準備が終わりました。
 8時半頃からサンドイッチを作ることにしました。今回のサンドイッチは…
    ・ハムサラダサンド (ハム4枚・ウインナー・ベーコン・ゆで卵・レタス・人参)
    ・メンチカツサンド  (メンチカツ2枚・キャベツとピーマンと人参の千切り)
    ・コロッケサンド   (三角コロッケ2個・キャベツとピーマンと人参の千切り)
 切るのは明日にして、ラップに包んで今日は終了しました。
 1週間ほど家を空けるので掃除を念入りにしました…10時過ぎから2階と1階に掃除機をかけて、ゴミを集めて捨てに行きました。食器を洗って台所を綺麗に掃除して、お風呂も水を抜いて綺麗に洗いました。
 11時頃ほぼ全ての準備が終わったので、ビデオを観ながらゆっくり呑みました。1時頃寝ようとしましたが、なかなか寝られなかったですが、頑張って2時頃寝ました。

   9月19日(月)
 出発の今日は7時の目覚ましで起きました。まずサンドイッチを切ってラップに包んで袋に入れました。台風が来るかもしれないので、8時前に2階の物干し竿を固定しました。2階の戸締まりと電源関係をチェックして、和室と居間の電源関係もチェック しました。ナデシコの剪定をして、手提げカバンのチャックの取っ手が壊れて代用品を付けるというハプニングもありました。
 準備を全て終わらせて、予定通り9時に家を出ました。 バスに乗ってスムーズに行きすぎてしまって、予定より早い電車に乗って、横浜駅で9時35分の羽田行き急行に乗れてしまいました。10時2分に羽田駅に着いて11分に荷物を預けて、15分に搭乗ゲートに着きました。ここまで家を出てから2000歩ほどしか歩いていませんでした。
 写真を撮ってパソコンと携帯を充電しながら、いろいろ作業をしました。野菜ハムサンドとメンチカツサンドを食べました。特にメンチカツサンドが美味しかったです。
エアバスA350−900 325席♪
ボーイング777−200 375席♪
野菜ハムサンド♪
メンチカツサンド♪
 搭乗が始まって、11時35分頃機内に入りました。また時間を追って見ていくと…47分動く→52分移動→12時2分離陸→7分木更津付近→8分横須賀:雲で見えない→10分七里ヶ浜:雲で見えない→12分小田原:かろうじて見えた→14分三島:ここからずっと雲で全く見えない→15分沼津→19分焼津→23分浜名湖→25分渥美半島→29分鳥羽→40分串本:ここまで雲で全く見えませんでした。
千葉の富津岬から三浦半島の堀之内辺りを通過♪
酒匂川から土砂が流れ出てました。
 通常なら紀伊半島の南端:串本を通過すると、しばらく陸地や島が見えません。飛行機のGPSを見ながら現在の位置を確認しました。1時頃高知・土佐の南を通過。もっと北では台風14号が猛威をふるっていると思いました→1時10分種子島東→30分ほど寝て35分起きたら奄美大島を通過→40分徳之島→45分沖永良部島→50分伊平屋島→伊是名島→52分伊江島:ここまで雲で全く見えない→2時6分那覇空港に着陸→16分機外に出ました。
雲ばっかりでした♪
ちょとだけ奄美大島が見えました♪
 沖縄本島の北、伊是名島を通過♪
 普天間飛行場です。
 パソコンで少し作業していたら、すぐに搭乗時間になってしまいました。トイレに行って2時50分乗る→3時6分離陸→本島は霧のようなモヤで包まれていて見えなくなった→しばらく雲で何も見えない→機長のアナウンスで30分八重干瀬・ヤビシ(宮古島の北にある珊瑚礁の大きな根)だけがなんとか見えた→ 石垣島近辺を旋回して着陸態勢に入る→55分着陸→59分機外に出る。
 荷物を受け取って、4時10分頃おり姫の宿のお父さんにメールができました。20分のカリー観光のバスに乗りました。4時50分過ぎに離島桟橋に着いきました。西表島に渡る船の乗船券がなくなったので、安栄観光のチケット売り場に行って、また回数券を買うことにしました。20回分を買って2回分のおまけもまたもらいました。往復11回で4万4600円なので、往復1回で約4055円になります。今燃料サーチャージがかなり高いので、通常往復5170円ですが1115円も安くなったことになります。
 5時10分にお迎えを頂いて5時15分におり姫の宿に入りました。西表島のショップオーナーの、うめさんから電話がありました。明日上原航路が欠航なら白浜まで直接バスで来てほしいとのことでした。問題は無いんですが、バスは時間がかかるので、白浜に着いてすぐ出港で、準備する時間が無いかもしれないのを心配しました。
 ファミマーに買い物に行って、WAATAと清福の小さいビンを買いました。 呑みなが野菜ハムサンドを食べました。西表島の民宿のうえはら館からも電話が入っていたので、折り返し電話しました。明日はほぼ白浜直行になるだろうと伝えました。
 7時頃になったので少しでも寝ようと思ったんですが、結局全然寝られなかったので、少し早めに一龍に行くことにしました。8時前に着いたら、ほぼ満席でした。カウンターの奥に座って呑みました。
8時前です♪まだ少し明るいです♪
いつもの2種の貝とタコとイカの刺身です♪
天ぷら盛り合わせ♪
トロトロな足テビチ♪
 9時過ぎにはほとんどのお客 さんが帰って、一番盛り上がっていた団体さんも帰りました。「石垣島サイコー」と叫んでいました。9時45分過ぎにお会計をして帰りました。夜は秋風を感じました。部屋に戻ってあまり酔っていない感じだったので、テレビを観ながら少し呑みました。明日の朝は早いので、12時過ぎには寝たと思います(−_−)゜zzz…
ホットマングローブ 西表島

  9月20日(火)

 
自然と5時半前に目が覚めました。メチャメチャ気分が悪かっです(−_−;) 昨日部屋で呑みすぎてしまったんでしょうか?うぅぅぅ〜少しでも寝ようとしたんですが、寝られないし準備もあるので、結局5時40分頃起きてしまいました。1時間後には西表島に渡る船に乗るので、久々に酔い止めの薬を用意しました。
 いろいろ準備して、コーヒーを飲んだらだいぶ気分が良くなってきました。安栄観光のメールで上原港便は予想通り欠航になっていました。6時過ぎにだんだん明るくなってきて、6時25分頃部屋を出て下におりるとお父さんがいました。車で送ってくれるつもりでいたようです。毎回朝早い時は送っていただかなくでも大丈夫ですと、伝えていたんですが、昨日は伝えていなかった気がしました。こんなに朝早くにとっても申し訳なく思って、感謝しました。6時35分頃出て40分には着きました。とっても楽で助かりましたm(_ _)m!! ありがとうございました。
 すぐ大原行きの船に乗って予定通り6時50分に出港しました。大原航路は静かな海でした。寝たかったんですが全然寝られないまま、7時30分頃大原に着いてしまいました。いつものマイクロバスにギュウギュウ詰めで乗りました。 ダイビング器材だけで5〜6人分もありました。


  9月20日(火) No.1:738本目−09:29〜10:07 トカキン曽根 晴れ♪ 気温25℃
                  水温25℃ 最大深度20.0m 平均深度13.7m 透明度〜20m


 7時40分頃大原港を出発して、8時20分頃うえはら館の前を通って、うなりざきを経由して8時55分頃ようやく白浜港につきました。ホットマンの船にはまだ誰もお客さんがいませんでした。なぜだろうと不思議に思っていたら、うめさん運転で知り合いの一などと一緒に総勢7人がやってきました。急いでダイビングの準備をして、カメラまわりのセッティングをしました。出港した後もセッティングをして、なんとか間に合いました。
 2階に上がって音楽を聴こうとしたら、ウオークマンのバッテリーが切れていました(*_*) 2階で波に揺られながら鹿ノ川まで行きました。途中なかなかの波でしたね。若い女性が気さくに話しかけてくれました。以前合ったことがある?のかなと思いました(*^_^*)♪
 
 鹿ノ川はわりと静かでした。一本目は中ノ瀬で潜りました。透明度は中ノ瀬にしてはイマイチだったとおもいます。スッコォォォォォォ〜と抜けた感じがよくあるんですが…。 バラクーダを2、3回見て浮遊感を楽しみました。

 船に上がると一緒に潜った男性が船酔いになっていました。船で酔ったというより、海の中のうねり…揺れ?で酔ったんでしょうかネ?休みの間は、後ろの方で日に当たりながらゴロゴロして休んでいました。

  9月20日(火) No.2:739本目−11:22〜12:16 ミッドフィールド 曇り 気温25℃
                  水温24℃ 最大深度11.9m 平均深度 7.0m 透明度〜15m


 
 2本目も中ノ瀬で潜りました。ショップ?の4人に、マンタを見せたい?という思い? なのかと思いました。
 バラクーも数が少し多くなった気がしました。蓮君も頑張っていました。

 昼食も同じ場所で食べました。弁当を完食して、しばらく寝ました。 今朝の二日酔い?の様子考えれば、頑張っていると思いました。

  9月20日(火) No.3:740本目−11:22〜12:16 ミッドフィールド 曇り 気温25℃
                  水温24℃ 最大深度11.9m 平均深度 7.0m 透明度〜15m


  3本目も中ノ瀬で潜りました。まさか3本とも中ノ瀬になるとは思いませんでした。
 またバラクーダの数が増えていました。縦長に集まっていて、バラクーダの群れ感じがあって良かったです。
   船に戻って返りの準備をしていると、帰りの船はかなり揺れる心配があったので、うめさんの名(迷)言が出ました…「命を守る行動を第一にしてください」…なかなか海の荒れ具合と船の具合を表していました。
 私は船の後ろで手すりにつかまって、ずっと立っていました。実は座っている方が、体は前後左右に揺れるんです。それだけ船酔いすることがあるんですね。目線が波の下になることがチョクチョクあって、波間の中にいる感じがなかなか良かった?…感じられました。
 ショップ?の4人は、このまま白浜からバスに乗って帰るらしいので、器材やウエットを船で干していました。これも有りだと思いましたうえはら館で洗わなくてもいいと思いました。帰りの波をなんとか乗り切って3時10分頃?白浜港に帰ってきました。
 4時前にうえはら館に着きました。まだチェックインをしていなかったので、食堂に行たっらお兄ちゃんがいました。バスなしの和室をとっていていたんですが、風呂がある部屋がいいなぁ〜って言って、器材を洗って戻ると、風呂がある部屋に変更してくれていました。
 部屋に入って先に川満に買い物に行きました。飲み物とあたりめを買って戻って、呑みながら風呂に入りました。洗い物をして脱水機に掛けがてら、カメラ周りの物を取りにいきました。5時頃新八食堂に行ったらやっていませんでした。いったん部屋に戻って、6時過ぎから「たまご」に行きました。もう何人かのお客さんが入っていて、東京の女性もいて軽く挨拶しました。いつものミックスフライを食べました。やっぱりカキフライは大粒で美味しかったです。
 7時半前に帰って、今日はログ付けがあるので、少し準備をして8時にお迎えを頂きました。女性と2人でショップに行きました。まさかの2人だけでした。蓮くんと研修くんと4人で、中ノ瀬で見た魚の話などをしましたが、なかなか間を持て余してしまいました。帰り際にうめさんが来て、少し話してから帰りました。10時過ぎに帰って、部屋で少し呑んで11時半過ぎ?に寝たと思います。

  9月21日(水)

 夜中の1時頃から起きることが、ほぼ1時間起きに起きました。1時、2時、3時、4時、5時頃トイレに行きたくなって起きて、最後の6時過ぎには、本当に眠くて起きずに寝ていました。 7時の目覚ましで、寝たのかどうか分からないまま起きたら、お酒の感じが残っていて、昨日に続いて最悪の状態で起きました。
 支度をして7時半から食事に行きました。昨日の女性がいたので、軽く挨拶しました。食べ終わってコーヒーを持って部屋に戻って、いろいろ準備をして8時20分頃部屋を出て食堂に行くと、お父さんがいました。 元気そうに歩いていましたが、ちょっと年を取られたなぁ〜って感じました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。


 器材を準備して8時半にうめさんが迎えに来ました。助手席に乗って、うえはら館のお父さんと会ったことを伝えました。カンピラ荘でお客さんをピックアップして、パイン館の先の宿でご夫婦をピックアップしました。「一隼 いちたか」の場所が初めて分かりました。うなりざきの周辺にいろいろお店が集中していることが分かりました。西表ホテルで体験のご夫婦をピックアップしました。
 港に着いて、体験の2人はアキラくんのプチホットマン号で出港して行きました。今日も波がすごかったですが、また鹿ノ川に行きました。2階のいつもの場所で音楽を聴きながらテンションを上げました。

  9月21日(水) No.1:741本目−09:54〜10:40 崎山アザミサンゴ 曇り 気温27℃
                  水温25℃ 最大深度19.6m 平均深度 9.6m 透明度〜20m


  1本目はまた中ノ瀬に潜りました。イソマグロが16匹(先の離れたところに2匹いたらしい)とその後18匹に出会いました。マンタとバラクーダはいませんでした。
  船に上がって、2階で日に焼きながら休みました。

  9月21日(水) No.2:742本目−12:26〜13:07 天馬崎  曇り 気温27℃
                  水温26℃ 最大深度23.3m 平均深度14.9m 透明度〜20m


 2本目はさすがにサンゴなどを見に、滝が流れている場所まで移動しました。ウチワヒラヤギやリュウキュウイソバナなどがたくさんありました。今回5本目にしてようやくサンゴを見たり、岩場の周りを泳ぐことができました。うめさんが写真を撮ってほしいと合図してきたので、3〜4匹の少し大きめのアジ?のような魚の写真を何枚か撮っておきました。

 船に戻って太陽が少し出てきたので、弁当は船の後ろで食べました。食後はそのまま後ろでガッツリ寝ました。

  9月21日(水) No.3:743本目14:50〜15:38 仲の御神島:西のスポット 曇り 気温27℃
                  水温24℃ 最大深度15.3m 平均深度10.4m 透明度〜25m

 
 3本目はまた中ノ瀬で潜りました。今度はバラクーダがたくさんいました。深場にいたり中層を縦長で泳いでいたりして、なかなかいい写真が撮れたと思います。

 帰りに崎山の沖で、うめさんがマンタを見つけた!上から見ると四角い黒い 影のようにしか見えんかったが、回転してお腹を見せるとしっかり白かった。とりあえずマンタを見た!と言うことにした。
 昨日ほどではなかったが、なかなかの荒れ具合だった。2階で揺られながら帰ってきた。白浜港に着いてほぼ昨日と同じ3時半過ぎに港を出ました。4時過ぎにうえはら館に戻って器材を洗って干して、呑みながら風呂に入ってゆっくりしました。
 5時頃ターミナルに送迎バスの時刻表をもらいに行きました。帰りに新八食堂を見るとのぼりが立ててあったので、やっているかと思って行ってみたらやっていました。とっても久しぶりに会って話したら、コロナにかかっていたとのことでした。後ですぐ来ることを伝えて、いったんうえはら館に戻って支度をして呑みに行きました。
 地元のおじんとおばんが呑んでいて、あとで知り合いの人も来ていつもの新八らしくなってきました。新しい女の子も後できて手伝っていました。
 アッという間に7時半過ぎになっていました。今日もログ付けがあるので、うえはら館に戻りました。8時に蓮君がお迎えに来て、カンピラ荘で今日一緒に潜った若い男性をピックアップしました。今日はうめさんが相手をしてくれました。若い男性は私よりも前から来ている人だったようです。
 今日の2本目でうめさんから?写真に撮るように言われた魚の写真を確認したり、マルコバンやダイビング歴などの話で盛りあがりました。うめさんにもショップで入れた泡盛の「オモト」を呑んでもらって、10時半頃まで楽しく呑んでしまいました。かなりベロベロになってしまいました。うえはら館に戻って一杯位呑んだと思いますが、ほとんど記憶がありませんでした(^_^;)♪
  9月22日(木) 

 7時の目覚ましで起きました。7〜8時間は寝られたと思いますが、3日続けてかなり体調が悪かったです。呑み過ぎたようです!なんとか少しずつ体調を戻して、7時半過ぎに朝食を食べに行きました。
 今日は西表の少年の玉子サンドでした。お姉さんとお兄ちゃんもいませんでした。写真を撮るのを忘れてしまいました。東京の女性に挨拶して、女性が帰る時に今日帰ると挨拶してくれました。なかなか礼儀正しい可愛い子でした。
 お母さんに部屋をずっと使っていていいと言われたので、お言葉に甘えることにしました。部屋に戻って帰り支度がすぐにできるように荷物を整理しました。
 8時頃精算してシャワー代の500円も払いました。またお父さんの姿を見ました。久米島の綾人くんからLINEが来ていました。明日は忙しくて迎えに行けないので、タクシーを頼んであるので、タクシーで来てくださいとのことでした。久米島は、何から何までサービスが行き届いていると思いました。タクシー代は払うとのことでしたが、タクシー代位払うから大丈夫だと返信しておきました。

 8時20分過ぎに部屋を出て、器材を準備して8時半頃うめさんが迎えに来ました。 途中で昨日のご夫婦をピックアップして、西表島ホテルでおばさんとおじさん2人をピックアップして白浜港に向かいました。船に着くと、昨日船酔いしていた少し若い男性がいました。 アキラくんは、体験ダイビングの方たちとプチホットマン号で出航していきました。

  9月22日(木) No.1:744本目−14:50〜15:38 仲の御神島:西のスポット 曇り 気温27℃
                  水温24℃ 最大深度15.3m 平均深度10.4m 透明度〜25m

 今日の1本目は4番ポールで潜りました。ブリーフィングでは、「似て非なる魚 1.ツバメウオとアカククリ…食べて美味しいのは? 2.スカシテンジクダイとネオンテンジクダイ」…なと゛、いろいろ興味深い話も聞けました。
 エントリーすると透視度10m以下で、船の船底が見えないほどでした。うめさんもどこにいるか分からずに、ライトでなんとか確認できた感じでした(>_<) 少し進んで行くと濁りが晴れてきましたが、曇っているので海の中は暗かったです。フラッシュとライトが活躍しました。今日もちゃんとブリーフィングをしていたので、アカククリとツバメウオの違いや、食べて美味しいのはアカククリだなど話していました。舞茸のような珊瑚も面白かったです。でも白化で白舞茸になっていましたが…(^_^;)
 水深30m位の所にホワイトチップがいたので、頑張って潜行して写真を撮りました。なかなか深いダイビングになってしまいました。帰りも浅いところはよく見えませんでした。

 船に戻って移動です。2本目は網取り浅場に行きました。今日は鹿ノ川に行かないので、早く帰れると思ったんですが…。少し晴れてきて、2階からブルーの海を撮ることができました。休んでいる時に少し若い男性といろいろ話をしました。「離島では何処がおすすめですか?」と聞かれたので、「ここです」と即答しました。本当に激流からマクロまで何でもある島なので…と話しました。うめさんも満足層に聞いていました。久米島のダイビングスタイルなども話しました。

  9月22日(木) No.2:745本目−14:50〜15:38 仲の御神島:西のスポット 曇り 気温27℃
                  水温24℃ 最大深度15.3m 平均深度10.4m 透明度〜25m

 ブリーフィングで、チンアナゴは「珍穴子」と書くのは×で、「沈アナゴ」は△で、正解は「狆穴子」だと教えてくれました。正面から見ると犬の「狆」のような顔だからだと言っていました。アキアナゴは警戒心が強いと言っていました? スカシテンジクダイとネオンテンジクダイの違いも話してくれました。
  エントリーすると濁りはなく、時々日が差してきて綺麗でした。まずは小さな根でテンジクダイやネオンテンジクダイ、ハナダイなどをなどを見て、砂地に移動してチンアナゴとアキアナゴを見ました。どちらもいつもより近づけた気がしました。アキアナゴが穴から身を出して、かなり伸びていました。チンアナゴは近づいて顔を見ることがだいぶできたと思います。
 またうめさんがチンアナゴを素手で捕まえました。子供のチンアナゴで、動画を撮って逃げて砂の中に隠れるのを撮りましたが、なかなか砂に潜らなかったです。何となく怒っているようで、なかなか可愛かったです。

 船に戻って、また荒波の中を船浮湾に戻って、3本目のポイントに着いてから弁当を食べました。日が少し出てきていて、眠たくなったので船の真ん中の台でガッツリと寝ました。どれ位寝たか覚えていないですが、足の先だけが焼けているのを感じました。

  9月22日(木) No.3:746本目−14:50〜15:38 仲の御神島:西のスポット 曇り 気温27℃
                  水温24℃ 最大深度15.3m 平均深度10.4m 透明度〜25m

 今日の3本目は、ハナゴイの根で潜りました。ブリーフィングで花鯛と鼻鯉の違いを説明してくれました。なかなか勉強になりました。珊瑚が見渡す限りあるので、被覆率100%だそうです\(^_^)/
 さて…ゆっくり準備して、最後にエントリーすると…帰りのことや今晩の呑み屋さんでのことを考えていたら、ウエイトを付けないでエントリへーしてしまいました。海の中に入って、沈まない理由を考えるのに少し時間がかかてしまいました。
 一度船に上がって、タンクを付けたままウエイトを付けてもらって、再度エントリーしたら…今度はセカンドステージ(酸素を吸うために口にくわえるやつ)をくわえていませんでした。また一度海面に顔を出して、くわえ直してようやく海の中に潜れました。ボロボロのスタートになってしまったが、思ったよりエアーは使っていませんでした。
 少し濁り気味でしたが、こんなもんだと思いました。ハナゴイがたくさんいました…ハナゴイの根って言う位ですから(^_^)b 西表島なのにケラマハナダイ!やサロンパスを貼っているように見える、通称サロンパス(まんまですが(^o^))=スミレナガハナダイ…もいました。帰りはゆっくり小物やハゼを探して帰ってきました。
 船に上がって帰りの準備をして、時間を見たらもう2時半を過ぎていました。後続のチームが上がってくるのを待って、帰りの支度を確認してから港に戻ると、昨日一昨日と同じ時間になると思いました。
 帰る途中、プチホットマン号で出航したアキラくんチームがいました。4番ポールで潜ったようです。

 結局港に戻ったのが3時半前になって、車に乗ったら3時20分頃になっていました。途中郵便局でお客さんがお金を下ろしたりして、うえはら館の入り口に着けてもらったのは3時50分過ぎでした。
 帰りのバスの発車時刻は4時40分なので、もう器材は洗えないと思って、部屋に戻ってカメラ回りの器材だけ湯船に浸けて、自分はシャワーを浴びました。濡れた物はビニール袋に入れて、カメラ回りの器材はバッテリーを入れたまま拭いてツールボックスにしまいました。外に置いたメッシュバッグをビニール袋に入れて、ツールボックスとメッシュバッグやその他いろいろな物を詰め込みました。30分もかからずにほぼ支度ができました
 おり姫のお父さんからメールが来ていて 今日は法事があるので迎えに行けないとのことでした。大丈夫ですと返信しておきました。4時20分頃準備を終えて挨拶したら、お母さんがホットコーヒーとお菓子を渡してくれました。お姉さんとお兄ちゃんはいませんでした。本当はゆっくりしたかったんですが…。
 家に帰るのに、「行ってきます」と挨拶してターミナルに向かいました。ターミナルには人の行列ができていた。4時30分発の八重山観光のバスに乗る人たちで、マイクロバスと観光バスに分かれてほぼ満席で出発して行きました。安永観光はマイクロバスだけで、ほぼ満席になりました。バスの中ではほとんど寝られずにいました。斜め後ろの席にちょっと可愛い若い女の子が2人いて、1人がバスが大原に着くほぼ40分間ずっとしゃべっていました。よくそんなにしゃべる事があるもんだと呆れてしまいました(−_−;)
 思ったより早く5時25分頃大原に着きました。桟橋には八重山観光の船に乗る大行列ができていました。安栄観光はいつもの高速船に半分位の人が乗ってい程度でした。5時50分に出港して6時25分に石垣に着きました。
宿の近くの木を見ると…何か動いていました。よぉ〜く見てみると…コオモリでした!! あららら…自然が残ってるなぁ〜って感心してしまいました。♪
 ゆっくり歩いており姫の宿に行きました。案の定お父さんはいなくて、「電話してください」の案内板があったので電話すると、今お孫さん達がみんな来ているらしく、賑やかな家庭の雰囲気が伝わってきました。「103 号室に泊まってください」とのことだったので、1階の初めての部屋に入ると、キングサイズのダブルベッドにクローゼットとトイレ風呂付きの1番広くていい部屋でした。思わず写真を撮ってしまいました(^o^)♪
 風呂場で器材を洗うことにしました。裏の干し場までは、ウオータープルーフのバッグに入れて運べば、床が濡れることはありません。メッシュバッグと小物類、BC、ウエットスーツ、濡れた衣類等と4回に分けて洗って、裏の干し場まで運んで干しました。裏の干し場もそれほどビショビショにならずにすみました。ファーストステージ類とカメラ周りの器材は、浴室に干しました。ほぼ全部干し終わって一息ついたのは7時半前でした。8時前に一龍に出かけました。

 8時10分頃着くと、カウンターはいつものニコニコしたおじさんと工事関係の人が何人か帰るところでした。座敷とトテーブル席には、団体さんが4組いました。ほぼ満席でしたが、本当に繁盛している店だなぁ〜って、また不思議に思ってしまいました。立地条件は決して良くないし、沖縄料理と言うよりも和食割烹?って感じのお店なんですが。
 いつもの貝・タコ・イカの刺身に魚を足してもらったら、彩りがとっても綺麗でした。おり姫のお父さんにメールして、明日の朝支払うことと、9時半に送ってもらうように頼みました。他に足テビチと最後に、にぎり寿司とアオサ汁を頼んで、お腹いっぱいになって良い気分になれました。
90回目の来店です♪ボトルを何本入れたか分かりません(^O^) にぎり寿司が美味しかったです♪

 9時頃男性客が入ってきて、私が座っているカウンターの隣の席(座席を1つ空けて)に座りました。旅行客で昨日も来たようです。少ししたら…「地元の人ですか?」と聞かれました。なんか楽しかったです。真っ黒でお店のお母さんとかお父さんと気軽に話しているおじさんの客…そりゃぁ地元の人と勘違いしますわねぇ〜(*^O^*)♪ なんと!相模大野から来ている男性で、シュノーケルでいろいろ回っているようでした。JALの直行日で11時台のがあることを初めて知りました。
 沖縄の宿で「ゆんたく」をやってる宿に泊まりたいとのことだったんですが、素泊まりの宿の方の「おり姫の宿」を紹介しました。「ゆんたく」とは呑み食いしながら、泊まり客同士でいろいろ話をして楽しむ会…だと思うんですが…。
 とりあえず楽しく呑み食いしてお喋りをして、次回の予約をしました。10月10日は大丈夫そうでしだか、13日は大勢の貸し切りに近くなりそうなので、早いか時間か遅い時間で来られたら大丈夫なような話でした。次回10月10日の日に相談することにしました。ボトルを1本入れて10時半頃帰りました。
 夜風は完全に秋模様で、気持ちよかったです。石垣島ビレッジが、若い人たちですごく賑わっていました。 部屋に戻って、せっかく良い部屋なのでビールを呑みながら湯船にゆっくり浸かってのんびりしました。明日はちょっと遅い出発なので、少し呑みながらマッタリして12時前に寝ました。目覚まし時計が壊れてしまいました(^_^;)
 久米島でのダイビング日記は、ページを改めて作りました。引き続き見てやってください。
ページトップへ
ダイビングトップページに戻る