の島のおじさダイバー日記

2024年7月16日(火)〜7月18日(木) 宮古島23回目ダイブ


  7月14日(日)…ワクワク(*゚▽゚*)ワクワク ♪♪

 今日はゆっくりと10時過ぎに起きました。昨晩は飲み過ぎたようです(^_^;) いろいろやって午後からダイビング器材をメッシュバッグに入れて下におろしました。今回からBCジャケットの中に、ライトやフラッシュを入れて、あまり詰め込まないようにして、ファーストステージにストレスを 加えないように海パンなどで保護しました。
 マスクは手提げバッグに入れて持ち歩くことにしました。入れ物を修理しなければいけないので、後で接着剤を買いに行くことにしました。カメラ ハウジングのOリングと溝を掃除しました。明日の出発時間と乗り換えの時間を再度調べて、携帯のメモも書き直しました。
 夕方買い物に出て、明日持っていくパンを買って、ローソンで接着剤を買って6時過ぎに帰ってきました。すぐナデシコの剪定をして風呂を沸かして、6時半過ぎから缶チューハイを飲みながら風呂に入って、体と頭を洗ってサッパリしました。マスク ケースを修理して、身の回りの荷物をバッグに入れて7時45分頃に大体終わりました。あとは…食事をして飲んで…12時過ぎに寝ました(-_-)゚zzz…♪


  7月15日(月)

 7時前に目覚ましが鳴って目を覚ました。いろいろ準備をして戸締まりを確認して、2階と1階のコンセントを抜いておきました。予定では8時28分のバスに乗るつもりでしたが、やることがないので20分早い9時8分のバスで行くことにしました。
 9時過ぎに家を出て8分のバスに乗って、地元の駅から電車に乗って横浜駅に行きました。京浜急行に乗り換えて、羽田空港行き直通電車に乗りました。10時過ぎに羽田空港に着いて、10時10分手荷物預かり所に着きました。キャリーバッグの重さは23.6kgでした。16分頃荷物を預けて手荷物検査所を通って、9番搭乗口に着きました。ここまで家を出てから1620歩で着きました。

 11時40分頃から徐々に搭乗を開始して、57分機内に入り着席→離陸のための書類?待ち…ようやく離陸許可が下りて、12時16分ドア閉まる→19分動く→22分非常用設備の案内・安全についての説明→25分移動→37分離陸→すぐ雲の中→(モニターより)41分みなと未来→三浦半島を横断→43分由比ヶ浜→46分小田原→47分芦ノ湖上空→48分富士山→雲の上に出ました。

 (モニターより)12時49分御前崎→57分浜名湖→58分渥美半島・雨が降っているらしい→59分知多半島→1時鳥羽→熊野灘通過→07分尾鷲→09分熊野市→11分串本を通過しました。

 1時28分室戸岬南→37分足摺岬南→47分屋久島の西→2時09分〜奄美大島:とっても良い天気で島全体がよく見えました。喜界島の北を進んだので、喜界島は見えませんでした。
 1時16分徳之島→奄美大島より開けている感じがして、人口も多いかもしれないと思いました→19分沖永良部島:硫黄鳥島もよく見えました→21分与論島の北 →25分伊平屋島:山が多かった。伊是名島:ちょっとだけ見えました。
 1時29分本部半島と伊江島の北→33分粟国島の南→34分渡名喜島、慶良間諸島を見て那覇空港方面に旋回→1時40分那覇空港に着陸→50分駐機場着→59分機外→3時01分22番ゲートに到着しました。

 4時15分宮古島行きの飛行機に搭乗→23分ドア閉まる→26分動く→安全の確認→32分移動→37分離陸→39分〜42分慶良間諸島通過→良い天気になった来ました。
 4時45分久米島→5時9分宮古空港着陸→12番ゲート着→ 20分機外→22分荷物受取所→30分キャリーバッグを受けとる→33分タクシー乗り場に並ぶ→45分タクシーに乗りました。気の良い話し好きのお父さんでした。
 6時頃ホテルにチェックインしました。ここまで家を出てから3399歩あるいただけでした。普通の日の方が歩いていると思いました。すぐ買い物に行きました。6時半前にファミマで明日の昼食のお弁当を買って、行きつけの「サンエー」でいろいろたくさん買って7時前に帰って来ました。シャワーを浴びて、オリオンビールを飲んで、ようやく一息ついてテレビを観ながら泡盛を飲みました。
 カメラ周りの器材を組みたてて、バッテリーを入れてセットしました。その他持って行く物を用意して置いておきました。わりとすぐに終わりました。7時半頃からいろいろ食べながら飲みました。ゆっくりして12時頃寝ましたネ(-_-)゚zzz…


 (=^_^=)










宮古島 マール プロモーション

   7月16日(火

 目覚ましで7時過ぎに起きました。シャワーを浴びてスッキリした?と思いますが、ちょっと飲みすぎたのか、何となくまだお酒が残っている感じでした(^_^;) 少し準備して7時15分頃朝食を食べに行って、7時半頃部屋に戻って出かける準備をしました。8時頃部屋を出ました。8時過ぎに出たらもう川本さんが迎えに来ていました。
 車の中で宮古島の後西表島に行くことや、今日は波は高いが下地島方面に行く予定だとかを話しました。今日のゲストは2人だけと言うことで直接港に行きました。港に着くと若い男性が1人いました。馴染みの人のようでした。仕事の関係で毎朝3時に起きて いるらしく、今日も朝3時に起きたらしいです。気さくないい人でした。

テキパキ準備して8時20分頃出航しました。いつも通り後ろに座って日に焼いていました。1本目は「ミニ通り池」で潜りました。先に来ていた船がエントリーしたので、時間を空けてエントリーしました。

 海の中は少しウネリがあって、浮遊物が多くて透視度はあまり良くありませんでした。ミニ通り池の入り口で、先に入っているショップの人達が出てくるのを5分ほど待ちました。ミノカサゴと大きめのエビがいました。先に入ったショップの人達が出てきたので入ると、いつも通り綺麗な光が入ってきていました。写真をたくさん撮って、動画を撮りながら池に浮上しました。ウネリがあったので、水面に体を 固定させておくのに苦労しました。一緒に潜っている男性がなかなか上がってきませんでした。川本さんが他のショップがいるかどうか見に行くために先に再潜行しましたが、すでに他のショップ の人達が待っていました。洞窟内の写真を撮って出てきたら、まだ時間も早いので「ショートケープ」まで泳いで行くことになりました。頑張って泳ぎました。透視度は良くなかったです。9時50分過ぎに船に戻りました。

 次のダイビングポイントに移動してから休みました。飴の話をして、私は小豆の飴が好きだと言って残り1個の予約をしました。2本目は空港の先の 「トリプルスリー」に潜りました。

 アカネハナゴイの子供達の数が凄かったです。後で川本さんから「鬼澤さんはアカネハナゴイが好きなんですね」と言われるくらい、たくさん写真を撮りました。水深30m位まで潜ってアーチをくぐりました。以前は大きなロウニンアジがいたそうですが、今日はいませんでした。

 11時半頃上がって3本目のポイントに移動してから弁当を食べました。下地島の中間まで戻って、岩場の海岸線の外に止めました。ちょうど下地島空港の飛行機が離陸する場所の近くでした。 炙りチキンと鶏そぼろ弁当 なかなか美味しかったです。冷やし中華の(小)も 持って来ましたが、まだ体調が絶好調ではなかったので食べるのを止めました。
 食後は飛行機が上空へ飛び立つ写真を撮りました。一緒の男性も写真を撮りたくて頑張っていました。下地島空港は、今も飛行機の訓練施設として使われていて、飛行機が「タッチアンドゴー」の訓練をよくしています。そのうち6分間隔で「タッチアンドゴー」を繰り返していることが分かりました。

 12時30分頃から準備して、45分にエントリーしました。「マリンレイク」に棚町さんガイドで入りました。
 結構透視度が悪かったです。穴の中も砂?のような物が浮遊していました。ただ最初の部屋の光の柱は素晴らしかったです。ずっと写真を撮っていました。後の2番目の部屋の光もまた良かったです。とっても幻想的でした。一番奥の池になっている部屋は、今回は浮上しないことにしました。一緒に潜った男性が、ミニ通り池で再潜行の時に、耳抜きがなかなかできなくて大変だったらしいです。池の部屋は一番透視度が良くなかったです。近づいてみると水温が低かったです。なんか視界がユラユラしていました。「サーモクライン」だとすぐ分かりました。何度も水深とデコを心配してダイブコンピューターを見ましたが、水深が全然浅かったので大丈夫でした。
 結局50分位潜って1時35分頃船に戻りました。マリンレイクは好きなポイントだと思いました。今回も器材を預かってもらうことにしたので、全部に水をかけて少しでも塩分を流してからメッシュバッグに入れました。ウエットスーツは船の後で渇かしておきました。1時45分頃出航して港に帰った。

 2時15分頃港に戻って、タンクを9本だけ上げて車で送ってもらって、2時30分頃ホテルに戻りました。フロントでお兄ちゃんがカギを持って待っていてくれました。もう顔を覚えてもらったのが嬉しかったです。
 湯船にお湯を貯めて、ビールを飲みながら入って、頭を洗ってサッパリしました。湯船にお湯を溜めて、カメラ周りの器材とペンライト、レギュレーター等を水につけておきました。
 先に買い物に行くことにして、4時20分頃部屋を出ました。外は横浜でも経験したことがないくらい暑かったです。ファミマとサンエーで買い物をして、4時50分頃部屋に戻りました。5時半過ぎにから寝て、6時半頃起きました。7時半頃からつまみを温めて、食べながら飲みました。 手羽元あぶり焼きチキン+魚天ぷら+ボイルたこぶつ切り 手羽元はピリ辛で美味しかったです。魚の天ぷらは白身のホクホクした魚で、なかなか美味しかったです。
 8時半過ぎに横浜の地元の天気をチェックしたら、雨が降ったり止んだりしているようでした。9時過ぎからにぎり寿司を食べました。 にぎり寿司十貫(マグロ×2 ・イカ・ゲソ・エビ・サーモン・サーモン巻き・ネギトロ・ホタテ・卵) お腹もまあまあいっぱいになって、テレビを観ながら飲んで11時過ぎに寝ました(-_-)゚zzz…



   7月16日(火) No.1:1106本目−09:04〜09:53 ミニ通り池&ショートケープ(下地島) 晴れ 気温32℃
                 水温29℃ 最大深度12.2m 平均深度 8.5m 透明度〜20m

 工事中。







   7月16日(火) No.2:1107本目−10:45〜11:27 トリプルスリー(下地島) 晴れ 気温33℃
                 水温29℃ 最大深度31.6m 平均深度14.8m 透明度〜20m


 工事中。







   7月16日(火) No.3:1108本目−12:45〜13:35 マリンレイク(下地島) 晴れ 気温34℃
                 水温29℃ 最大深度14.7m 平均深度 9.6m 透明度〜15m


 工事中。

 前回
 前回
 前回
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   7月17日(水)
 今日も目覚ましで7時に起きました。シャワーを浴びて少し準備して、7時 20分頃朝食を食べに行きました。35分頃部屋に戻っていろいろ準備して、8時頃クーラーの電源を切ったんですが、何度電源を切っても止まりませんでした。諦めて部屋を出てフロントにいたお兄ちゃんに止まらない事を伝えました。
 もう川本さんが迎えに来ていました。女性が1人乗っていました。北海道から来たと紹介してくれました。船に行くと昨日の男性と若い男女が乗っていました。棚町さんが男性にダイビング器材の説明をしていたので、体験ダイビングだとすぐ分かりました。セッティングをして出港前の紹介で、若い女性が川本さんの娘さんだと分かりました。男性は彼氏ですね。

 セッティングを終えて、8時半前に出航しました。1本目は9時頃スネークホールで潜りました。
 ホールの途中に真水が湧き出していて、冷たくて気持ちよかったです。「サーモクライン」でユラユラして見えて、ちょっと気持ち悪くなってしまいました。奥の空気溜りの空間を写真に撮りました。浮上した訳ではないので、上手く撮れたかどうかは後で確認しようと思いました。移動途中は巨岩がゴロゴロありました。アカネハナゴイの群れの写真を撮って、上がる直前にロウニンアジがいました。知らせようとスレートに書きましたが、海中では見てもらえなかったので、10時前に船に戻って話しました。

  先に2本目のポイントに移動しくした。伊良部島の先端近くに1回止めましたが、(体験の方には)流れが速いと言うことで、再度移動することになりました。2本目は白鳥ホールに入ることになりました。
 奇岩のようなゴツゴツした岩場の入り江でした。6月にも潜った記憶がありました。船の上では飴の話をして最後の小豆の飴を食べました。北海道の女性は、以前私と会ったことがあると言ってくれましたが、私には記憶がありませんでした。ただ何となく会ったことがあるのかなぁ〜って言う程度でした。

 11時頃白鳥ホールにエントリーしました。ナンヨウハギの幼魚やヒラムシがクニャクニャ泳いでいました。また冷水が湧き出ている穴に行って、頭を突っ込んで全身で浴びたら冷たかったです。ホールの中には2本の光の柱が差し込んでいました。なかなか綺麗でした。たくさん写真を 撮りました。出口で川本さんが「ゆっくり写真を撮っていて良いですよ」とスレートに書いてくれましたが、もうたくさん撮っていました。若い男性の目の前に、まあまあ大きい2匹のカスミアジが泳いで来ましたが、男性はスルーしたので、急いで追いかけて写真を撮りました。透視度は20m以上あったので、なんとか川本さん達を見つけて無事帰って来ました。

 11時50分過ぎに船に戻りました。先に3本目のポイントに移動して弁当を食べました。何本も長い根が並んでいるようなポイントで、体験の男性と娘さんはシュノーケルをするようでした。船尾で弁当を食べて、日陰に戻って冷やし中華を食べました。麺が冷たくて美味しかったです。トマト飴の話をしていたら、急に北海道の女性と会ったことがあることを思いだしました。以前川本さんと3人で、「わん」で食事したことがありました。思い出せて良かったです。

 3本目はL字ホールに潜りました。
 1時20分頃エントリーして、深場のホールまで少し泳ぎました。なるべく深度を上げて移動しました。ホールは以前にも来たことがあるポイントで、ロウニンアジが2匹位いた場所だった事を思い出しました。水深 を下げていくと、30m位まで潜ったところで、ロウニンアジが2匹出てきました。他のショップさんもいたので、追いかけることはせずに、岩につかまって寄ってくるのを待って写真を撮りました。何度もダイコンで深度と残り時間をチェックして、あと6分位までになったので、水深を上げて待機しました。川本さんが「あと1回行ってもいい」のサイン(多分)を出してくれたので、潜行 してロウニンアジを追いかけて写真を撮りました。なかなか楽しかったです。急がず、慌てず、岩に掴まりながら少しずつ深度を上げていって、16〜8mまで戻って来た時は安心しました。その後 9分位頑張って泳いで移動して、L字アーチまで泳いで行きました。アーチをくぐって写真を撮って、1時50分頃船に戻りました。「もう一回行っていい」のサインは正しかったのか、ちょっと不安にもなりましたが、気にしないことにしました。

 BCやウエットスーツや、他の器材にも水をかけて塩を少しでも流してからしまいました。ウエットスーツは後で乾かしておきました。2時過ぎに出航して、2時半頃港に帰って来ました。川本さんの奥さんが魚のフライを全員分作ってくれて、袋に1人1人入れて差し入れしてくれました。まだ温かかったです。ホテルに戻って食べることにしました。
 棚町さんに、北海道から来ている女性と川本さんと3人で、「わん」で食事をしたことがあることを話しました。車で送ってもらって2時50分ホテルに着きました。カギをもらって部屋に入って、すぐ缶チューハイを飲みながらシャワーをあびました。缶チューハイが冷たくて、レモンスカッシュのように美味しかったです。
 衣服類を水洗いして、湯船に水を溜めてカメラ周りの器材をつけておきました。3時25分全部終わって一息ついて、ビールといただいた魚のフライに醤油をかけて食べました。フリッターの感じがして美味しく頂きました。眠くなったので4時過ぎからグッスリ寝て、5時半頃起きました。なかなかしっかり寝た感じでした。
 西表島の梅さんからLINEが来ていました。19日の移動日に、私の誕生日会をしましょうと食事のお誘いでした。 お礼を言って21日の3本目が、ホットマンだけで600本になることも伝えました。
 5時50分前に買い物に行って、またファミマとサンエーでいろいろ買って、6時半頃部屋に戻りました。いろいろ作業をして、8時過ぎから食べながら飲みました。 手羽元あぶり焼きチキン+魚の天ぷら+マグロの刺身 8時50分頃から次のつまみとご飯を温めて食べました。 サンチキオリジナルセット+ジューシーご飯 一通り食べて飲んだので、テレビを観ながらベッドに入って、11時過ぎには寝たと思います(-_-)゚zzz…。


   7月17日(水) No.1:1109本目−09:03〜09:58 スネークホール(伊良部島) 晴れ 気温33℃
                 水温29℃ 最大深度20.4m 平均深度10.1m 透明度〜20m


 工事中。





   7月17日(水) No.2:1110本目−10:59〜11:53 白鳥ホール(伊良部島) 晴れ 気温33℃
                 水温29℃ 最大深度16.3m 平均深度 8.2m 透明度〜20m


 工事中。





   7月17日(水) No.3:1111本目−13:20〜13:50 L字アーチ(伊良部島) 晴れ 気温33℃
                 水温29℃ 最大深度32.9m 平均深度15.9m 透明度〜20m

 工事中。




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   7月18日(木)

 7時20分の目覚ましで起きました。シャワーを浴びて少し準備して、7時40分頃朝食を食べに行きました。8時頃戻って8時半過ぎにホテルを出ました。もう棚町さんが迎えに来ていました。北海道から来た女性が乗っていました。
 8時40分過ぎに港に着きました。船には昨日のお兄さんがいました。器材をセットして少し待っていると、8時50分頃川本さんが男性を乗せてやって来ました。空港から直行してきたようでした。
 9時頃出航して下地島方面に向いました。だんだん良い天気になってきて、「TUBE」を聞きながらだいぶゆとりが出てきました。1本目は一の瀬ホールに潜りました。波が高かったので、船を固定せずにドリフトで入ることになりました。久しぶりのドリフトでしたた。
 9時半過ぎにエントリーしました。ちょっとうねっていて、前後左右によく揺れました。少し泳いで行って、狭い入り口から入ると広く開けた空間に出ました。海面を見ると小さなクラゲがたくさん漂っていました。触手が長かかったので、毒クラゲに特有な形をしていました。とにかく触ら ないようにして写真を撮りました。穴の中に入っていくとハタンポやスカシテンジュクダイがたくさん群れていて、光に反応して形を変える様子がなかなか良かったです。光が差し込む入り口は幻想的でした。外に出るとキビナゴの大群がいました。上手く写真を撮っていたら、スマガツオの群れが通り過ぎていきました。2回目に現れた時は、なんとか写真を撮って、カツオの縦縞がハッキリ見えました。

 10時半前に船に戻って、クラゲとスマカツオの話をしました。2本目のポイントに移動してから休憩しました。海岸線からはちょっと遠かったです。船の前の方にいたので、川本さんが西表に行った時のことや、石垣空港から飛行機が折り返したことなどを少し話しました。前の船がエントリーして20分位してから、11時40分頃「魔王の宮殿」にエントリーしました。
 今回は前日まで深場を潜ってきたので、3つの部屋を全部廻らないで、たぶん一番深い一の部屋を避けて、2の部屋と3の部屋に潜って、2の部屋から出てきたと思います。何となく濁っていたので光の柱は弱く感じました。アオリイカをちゃんと撮れました。

 12時15分頃船に戻って、昼食は波のない穏やかな場所に移動しました。12時半頃下地島空港の着陸誘導灯の近くに止めました。砂地に小さな根が点在する場所で、ここが次に潜るポイントだと思っていました。 炙りチキンと鶏そぼろ弁当(100円引き) なかなか美味しかったです。7分位で食べ終わって、次のカップ麺を食べました。 ローストチキンのパスタサラダ ドレッシングパスタの感じでサッパリして美味しかったです。皆さんは軽い食事を食べていて、1人だけガッツリ食べました。満足して後で焼きながらマッタリして座っていました。

 1時10分過ぎに3本目のポイントに移動しました。ここではないことを初めて知りました。伊良部島を半分位戻って、沈没船がある近くで潜りました。長谷寺のゴムのお守りの腕輪をはめていたら、切れてしまいました。注意はしていたつもりでしたが、もう使い古しているためだと思いました。もう一つ予備の腕輪をはめました。エントリーする時に川本さんから、切れると幸運を招く ミサンガですかと聞かれたので、安全のお守りですと応えました。安全に注意して潜ってきますと言ってエントリーしました。
 1時40分頃サシバスクエアーに潜りました。中位のテーブル珊瑚がたくさんあるポイントで、その他に特に見る物がない感じでした。結局50分位のダイビング中、特に何かの案内はなく、ずっとゆっくり泳いでいました。いろいろ面白そうな物を探しながら泳いでいたので、退屈はしなかったです。

 2時半過ぎに船に戻って、帰る支度をして2時40分過ぎに出航しました。日に焼きながら写真を撮りながら楽しみました。3時過ぎに港に戻って、タンクと器材を陸揚げして支払いを済ませて、明日移動するので器材を全部持って3時15分頃港を出ました。
 3時25分頃ホテルに着いて、川本さんからうめさんに伝言を預かって別れました。フロントに人はいなくて、各部屋のカギが並べておいてありました。なんて無防備だと半分呆れてしまいましたが、こういうホテルなんだと分かって泊まっていました。
 30分頃部屋に入って、缶チューハイを飲みながら湯船に浸かってゆっくりして、頭と体を洗いました。50分から器材洗いました…BC・フィン・メッシュバッグ・その他小物を水洗いして干しました。次にウエットスーツを洗って干して、衣類を水洗いして干しました。次にカメラ周りとライトとレギュレーターを水に浸けておきました。
 4時20分頃全て洗い終わって、4時半頃からビールを飲んで、ようやく一息つきました。 5時頃買い物に行きました。「サンエー」でつまみを買って、5時半頃サンエーを出て、35分頃部屋に戻りました。
 少し帰り支度をして、6時半頃からつまみを食べながら泡盛を飲んで、元気を出しました。 キハダマグロの刺身+サンチキオリジナルセット(残り) 刺身はやっぱりわさびと醤油が美味しかったです。テレビを観ながら泡盛を飲んで、8時半頃から「いかそうめん」食べました。
 明日の帰りのしたくもありますが、9時半過ぎに出れば良いので気が楽でした。少し帰り支度をして、荷物をしまいながら仕分けして、10時10分過ぎに終わりました。明日は8時20分に起きて、朝食を食べていろいろ帰り支度をして、9時45分頃出る予定にしました。
 9時15分頃から残った食べ物を食べることにしました。 ヤンニョムチキン 写真を撮り忘れましたが、ピリ辛で美味しかったです。11時過ぎにおにぎりを食べました。 ジューシーおにぎり まあまあ美味しかったです。 ずっとテレビを観ながら飲んで、多分12時頃には寝たと思います(-_-)゚zzz…

   7月18日(木) No.1:1112本目−09:36〜10:26 一ノ瀬ホール(下地島) 晴れ 気温32℃
                 水温30℃ 最大深度27.1m 平均深度10.4m 透明度〜20m


 工事中。





   7月18日(木) No.2:1113本目−11:38〜12:15 魔王の宮殿(下地島) 晴れ 気温34℃
                 水温30℃ 最大深度23.4m 平均深度13.0m 透明度〜20m


 工事中。





   7月18日(木金) No.3:1114本目−13:39〜14:32 サシバスクエアー(伊良部島) 晴れ 気温34℃
                 水温30℃ 最大深度15.9m 平均深度 9.0m 透明度〜20m


 工事中。




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 前回
 前回
   7月19日(金)

 目覚ましで8時に起きました。まわりを整理して、ホテルの物と自分の荷物を分けて、衣類を畳んでしまいました。8時20分頃 朝食を食べに行きました。今日はコッペパンも食べました。軟らかくて美味しかったです。35分頃部屋に戻ってダイビング器材をしまいました。BCの中にカメラハウジング ・ライト・フラッシュ・ペンライト・海水パンツなども入れました。
 9時前から充電もして、トイレの中やテレピの前、ベッドやソファーにも忘れ物がないかチェックしました。9時半過ぎに部屋を出て、フロントに行っらお兄さんがいたので、次回8月と9月の予約を確認しました。
 9時40分頃ホテルを出ました。外はものすごく暑かったです。48分頃タクシーに乗りました。気の良い運転手で、昔の宮古島は魚の種類が多かったし、亀が産卵しに来ていたと教えてくれました。
 10時頃空港に着きました。10時10分頃荷物を預けて、美ら海カードを出して、2階に上がってお土産を買いました。10時30分頃手荷物検査所を通って待合室に入って休みました。写真を撮って、Wi−Fiに繋いでメールとホームページをチェックをしました。
 11時20分頃から搭乗し始めて、すぐ全員搭乗になりました。ゲートを通ると飛行機の搭乗口に飛行機がありませんでした。外に出て歩いて飛行機まで行くと分かりました。プロペラ機のボンバルディアでした。大好きな飛行機なので、写真をたくさん撮って25分機内に着席しました。
 11時31分ドア閉まる→安全の確認説明→35分動く→39分位置に着く→すぐ発進して40分離陸しました。座った側はプロペラと翼に近すぎて、下の景色がよく見えませんでした→42分伊良部島と下地島の南を通過。下地島の飛行場がよく見えました→48分多良間島通過→52分石垣島が見えてきました。夏らしい雲がありました。
 11時58分着陸→12時過ぎにドアが開いて外に出ました。またたくさん飛行機の写真を撮りました。12時7分荷物受取所に着いて、 4個目で出てきました。12時10分頃キャリーケースを受け取って、カリーのバス停留所まで行って、時刻表を確認したら12時20分発のバスがありませんでした。50分のバスでも1時30分の船に間に合うので問題はありませんでしたが、ただターミナルに着いて、清福酒販で買い物ができなくなってしまうので、東観光の路線バスで行くことを考えました。






 西表島でのダイビング日記は、ページを改めて作りました。引き続き見てやってください。
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